30代男性-生きてきた中で一番強烈だった臭い

30代男性  相手の子は19歳で、普段からジーンズにTシャツで化粧っけのない田舎っぽい女の子でした。当時は私も20歳くらいで、ようやく”そういう関係”にまでたどり着いた矢先の出来事でした。というか、あの臭いを嗅いでしまった以上、2回目なんて絶対に無理です。ひどい男だと思われそうですが、こんなことを知ってたらたぶん付き合わなかったと思います。

 そのときは、どうにか相手を傷つけないように気づかないふりをしました。が、帰りの車内に臭いが充満していたのであれで気づかないはずがないと思う…それでも平静を装って運転した自分を褒めたいです。

 例えようのない臭いで、ブルーチーズとわきがをミックスして数日間熟成(発酵?)させたような強烈な臭い。触った手が2~3日臭いました。すさまじいことに風呂に入っても指先から臭いが取れません。絶対に体臭だけが原因じゃないと思うくらいでした。

 その後、程なくして別れました。この女性と2回目とか無理。とはいえ、臭いだけが原因ではなかったんですが、今から考えるとやはり根底にそのことがあってだと思います。例え、美人で性格が良くて、お金持ちでもあの臭いは無理です。

 大なり小なり人には体臭があるのは理解できるが…物事には限度というものがある。自分が臭いに敏感な方というのもあるが、そんなレベルじゃない臭いの女性はいます。あまりにきつい臭いなら病気などの可能性もあるし、放置してても誰も幸せにならないので早急に対処してほしい、というか、した方がお互いのためになると思います。他に欠点はないのに、たったそれだけのことで幸せな恋愛ができないのは不幸すぎると思うのです。

 実際に何かのケアをしたとすると、その努力は絶対に無駄になりません。しかし、ケアしなければ一生そのままです。自然に治る可能性もゼロじゃないですが、早めに対処するに越したことはないと思うのです。

 よほどマニアな男性以外は強烈な臭いを絶対に受け入れません。男は卑怯なもので、自分から相手を傷つけたくないからと、適当な理由で別れを切り出したりしてくると思います。当時の私がそうしたように・・・。そうなると本当の理由を言えない男性も、本当の理由を言ってもらえない女性も不幸になりますので、二人の幸せのために頑張ってください!!っと思います。

30代男性-急に興奮から覚めてしまった出来事

30代男性  私は以前、20代の派手ということはないけれどファッションにも拘っていて明るい性格の女性と付き合っていました。そして初めてその彼女とエッチしようという時に、私は興奮のあまりパンツを脱がせてオーラルな方向へいこうとしました。しかし、あそこからは何とも言えない濃厚なスパイスの様な臭いがしてきたのです。どうしても口をつけるのは無理だと思ったので、相手に悟られないように指に切り替えることにして誤魔化しました。

 もちろんあまり顔を近づけると臭いが飛んでくるので、少し離れながら動かしていました。私自身、中学生の時など性体験する以前は、臭いに関して絶対大丈夫と思っていたのですが、実は苦手だったようなのです。

 臭いが原因で彼女と別れるということはありませんでしたが、行為の前には必ずお風呂に入ることを勧めるようにしました。しかし、最終的に彼女とは臭いが原因ではなく、性格が合わなかったので別れることになってしまいました。

 きっと臭いを気にしている女性も多いと思うのですが、ケアはしておいた方が良いかもしれません。というのも、男性の知人の中でも臭いがきつい方が好きという変わった人を見かけることもありますが、ごく僅かのように思います。女性の場合、男性の臭いに対して抵抗がないという人をよく耳にしますが、男性の場合には少ないような気がします。中には臭いに関してとても敏感な男性もいて、臭いが原因で気持ちが冷めてしまって別れることになったという話も聞きます。

 もちろん行為の前にシャワーを浴びることが出来るのであれば、始まるまでの僅かな時間に臭いがつく人など稀だと思うのですが、急にそういうムードになることもあると思うので、どうにかケアしておく方が安心だと思います。

 少しぐらいの臭いであれば逆に男性も興奮することもあるので、あまり過剰になる必要はなかいもしれませんが、多少は気を配っておいた方が良いのは間違いないと言えます。私も詳しい訳ではないのですが、ケアと併せて食事を改善するだけでも、相当臭わなくなってくるのではないでしょうか。

40代男性-外見が超可愛い女性だったが、あそこの臭いに超ガッカリ

40代男性  以前付き合おうとした女性のアソコがものすごく臭かった体験をしました。当時私は25歳、相手は19歳くらいのちょっと遊んでる感じのするギャル風の女性です。見た感じ155cm体重50kgぐらいとややぽっちゃりめのスタイルでしたが。顔が可愛いとそれすらセクシーと感じてしまうから不思議です。

 知り合ったキッカケは友人からの紹介で季節は冬でした。友人は私と同じ年で10代の彼女がいたので、その彼女さんから女性を紹介してもらえないかとお願いしてもらったんです。友人彼女から今度ダブルデートって感じで顔合わせさせてあげるって言われ、実際に紹介してもらえました。第一印象は正直ビックリするぐらい可愛い娘で、こんな娘が彼氏いないなんて本当?って感じたほどです。

 友人からのサポートもあり初回のデートは上手く行き、2回目のデートは二人きりで会いました。この頃は冬という季節なので、お互い厚着していたので体臭がそれほどわからなかったんです。そして2回目のデートで付き合ってもらえるか告白し、OKをもらえたのでラブホに行きました。

 彼女の臭いに気づいてしまったのはこの時です。ラブホの部屋に入るまでまったくわからなかったのですが、室内に入って彼女のセーターを脱がすとキツメのワキガであることがわかりました。冬で厚着をしてるので外部にワキガが漏れなかったのと、厚着をしてるので冬とはいえ汗をかいて臭いを溜め込んでしまったって感じでした。

 一旦中断して先シャワー浴びようかって伝えたんですが、シャワーから出てきてもワキガはしました。とはいえ先ほどより臭いは弱くなってましたし、彼女がバスタオルをまいてる姿をみると興奮し、そのままベッとでエッチ突入したんです。実はこれまでワキガの女性に当たったことがなかったので意識してなかったんですが、ワキガの女性ってあそこも同じように臭いことが多いようなんです。彼女もそのタイプで、あそこから強烈な臭いがしました。

 最初一緒に横になってキスをしながら指でアソコを触ってたんですが、この時はワキガに耐えるので必死でしたしアソコの臭いは顔まできませんでした。しかし、いざしようと彼女のアソコの前に座るような体制をとった時に強烈な臭いがきました。ワキガが数倍濃くなったような臭いです。汗臭さじゃなくて大量のタマネギを食べた時の口臭みたいな臭いでした。

 この臭いをかいだ瞬間、ギンギンだったのが一瞬でやわらかくなりました。すごい破壊力でした。彼女のあそこが臭くてエッチ出来ないと悟られるのはまずいですし、可愛い娘なのでエッチはしたい、この思いからちょっと元気がなくなったから手で触ってもらえるっといって手で大きくしてもらいました。そのままの姿勢では臭いをかいでしまうため、正上位の体勢で挿入しました。出来るだけクチ呼吸(ワキガがあるため)で臭いをかがないようにし、長時間出来ないと思って激しく動かして即効で終えました。なんとかエッチは出来たものの、もう一度エッチする気にはとてもなれずその日はその一回で終了しました。

 エッチを終えてからの私の態度の変化に何かを感じたっぽく、私から連絡をしないでいると彼女からの連絡もなくなり自然消滅して関係が終了しました。彼女には悪いことをしたと思いますが、臭いのキツイ女性は正直無理です。男性と違って女性のアソコは臭いやすいとは思うのですが、毛を剃る、産婦人科で雑菌処理の薬をもらう、デオドラント効果のある薬を塗る等の臭いケアをして欲しいと思います。

40代男性-やっとの思いで口説いた相手だったんですが

40代男性  以前ベッドを共にした女性のあそこの臭いが気になって、結局エッチしないまま朝まで過ごしたことがありました。相手の女性はその当時で24歳だったと思いますが、友人の紹介で遊ぶようになった飲み仲間のひとりでした。見た目は結構遊んでそうな派手さはありましたが、喋ると意外にそうでもないのかなと思わせるような感じだったので、もしかしたら実は見掛けに寄らず奥手なのかもしれません。胸が大きくてくびれもあってナイスボディ、顔もオトコ好きするタイプだったので初対面の時からそういう対象として見ていました。

 二人で飲みに行ってそのまま僕の部屋に、念願叶って初エッチのチャンスが来ました。そこからは自然な流れでしたが、愛撫している途中で下半身に手が行き、大事な部分を触った時に臭いに気付きました。最初は気にしないで続けていたのですが、自分の指に着いた臭いを気付かれないように嗅いでみると生魚が腐敗したような臭いが鼻をつきます。さすがにそれ以上顔を近づけるのは辛くて、でも相手を傷つけるのも悪いと思い、その後ずっと知らないふりをしていましたね。

 素人考えかもしれませんが、今までは遊んだ相手が結構遊び人だったからか、そういうところには気を遣う相手が多かったのかもしれませんね。臭いが気になる女性はほとんどいませんでした。そう考えるとその女性はやっぱり奥手で性体験も少なかったのだと思います。終始恥ずかしがってる感じでしたし、反応もどこか理性を保とうと必死に我慢してるっぽい印象でしたから、おそらくそういったデリケートな部分まであまり手入れしてなかったんじゃないかと。

 その日は途中で萎えてしまって結ばれるところまではできませんでした。本気で彼女にしたいと思ったら違ったかもしれませんが、その時の気分は正直言えば体目当てでしかなかったので、ちょっと期待ハズレだった感じで盛り上がれなかったんですね。もう少し遊び慣れてる感じの方が良かったので、それ以上深入りするとその娘が可哀想な気もしての中断でした。翌朝気まずい雰囲気の中彼女を見送り、それを機に二人で会う機会はなくなりましたね。

 臭いがキツいというのは体の問題ですから本当に悩んでいる女性には同情します。本当に好きな相手なら専門医を探したり何とかまじめに対応しようとするかもしれませんね。ただ大人のエチケットとして、ちゃんと手入れして清潔にしているかは重要ですね。男性自身が不潔で臭いがキツいのを嫌がる女性も多いとしたらそれと同様だと思うのですね。ある程度は自分でチェックできるはずですし、相手への気配りとしてやっぱりケアはして欲しいものです、それがいい関係に繋がる気がすると思います。

50代男性-愛があれば気になりません。アソコの臭い・・・。

50代男性  基本的には私はそれほど臭いがどうのこうのなんて言いません。もともと排泄物が出るところですし、汗もかくし、第一「お互い様」ですからね。とはいうものの、やっぱり気になる臭いの女性はいました。20代の後半におつきあいした同世代の女性です。活発で明るく、活動的なところに惹かれました。

 臭いに気づいたのは3回目くらいでしたね。前の時は気にならなかったのに、「あれ?今日は違う」って。なんだか酸っぱいような、それでいて甘いような独特の香り・・・。もちろんそんなことは指摘していませんよ。親しき仲にも礼儀ありです。

 後で気づいたのは女性特有の「周期的なもの」が原因だったと言うことです。残念ながらその人とはずっと一緒にいることはかないませんでしたが、もちろん理由は臭いのことなどではありません。むしろ、あの「臭い」、いや「匂い」はとても官能的だったなと今になって思います。

 女性って十人いれば十人まったく異なる香りがします。臭いが強い人も、強くない人もそれも個性のうちです。その香りも含めて愛することができなければ、男性はその女性とおつきあいする資格はないと思います。そういう男に限って逆に自分の臭いを指摘されたりしたら火がついたように怒るんですよね。

 でも私、どうしても「ダメ!」という人が一人だけいました。その女の子、なんとアソコからバラの香りがするんですよ。気を遣ってケアしてくれたんだと言うことは分かるんですけれど、それはちょっと違うんだよなあ・・・と思いました。臭いだけじゃなく、きっと自分に自信がなかったんじゃないかと思います。

 何度も言いますが、女性の臭いは女性の個性です。それを拒否するのであれば、その人そのものを拒否することになりませんか?私はそう思います。そんな男はつきあう価値がないと思いますよ。あなたのすべてを受け入れてくれる男性なら、そんなことで険悪になったり増して別れるなんて言うことはないはずです。自信を持ってください。臭いは貴女の一部なんですよ!

体験談を聞いて思ったこと

 以上、ここまでが男性5名の正直な気持ちと、当時の体験談でした。最後の男性だけは臭いに関して寛容な心をお持ちのようですが、それでも他の4名の男性はNGだったようですね。

 4名の体験談を読んでいると、お互いに良い方向に進んだとは言い難い状況だと思います。男性も言えないし、女性も気付けないという・・・。どうにかこのスパイラルから抜け出せていると良いのですが・・・。

 少なくとも当サイトを読んでいる貴女は自分のあそこの臭いの問題点に気づいている方だと思います。手術する、デオドラントクリームを塗ってみる、食生活を変えてみるなど、正直なんでも良いと思うのです。ひとまず、何か1つからはじめてみることが幸せに近づく第一歩になるのだと思います。

 当サイトを見た女性には、一歩前へ進んでほしいなと切に願っております。

一歩前へ進んだ女性はどうなった?

 当サイトで紹介している臭いケアの商品を買って一歩前へ踏み出した女性たちはその後どうなっているのでしょうか??使用後の口コミを集めてみましたので、参考にしてみてください。

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